ようこそ、もふねこのHDL実験ノートへ
Verilog-HDLで回路を書きながら、一緒に実験しましょう。
論理回路の基礎から、シミュレーション、論理合成まで。
うまくいかなくても大丈夫。それも実験のうちです。
Verilog-HDLで回路を書きながら、一緒に実験しましょう。
論理回路の基礎から、シミュレーション、論理合成まで。
うまくいかなくても大丈夫。それも実験のうちです。
教科書・コラム・実習を、このサイトに
noteで分かれていたHDL教材を、既存の38章と無料の実習・早見表へ統合しています。まず小さな回路を動かし、つまずいたら必要な章へ戻ろう。
ソースと自己判定テストは17種類のZIPで配布。配布教材と検証範囲を見る
「HDLとかVerilogって難しそう…」って思った?大丈夫、最初は誰でもそうだね!🐾
このノートは「まずはコピペで動かして、波形を見る」ところから始めるよ。分厚い教科書を読む前に、まずは一緒に手を動かして実感してみよう!
📌 こんな人に読んでほしい!
いきなり全部読まなくてOK!自分のレベルに合ったルートから始めてみてね🐾
このサイトは全部無料で読めるよ。順番に迷ったら、次の2つから入ってみてね🐾
AND回路を動かす最初の実験
シミュレータの準備から、AND回路を書いて動かし、真理値表4通りを自動で判定するところまで。配布ZIPのコードはそのまま動くから、写し間違いで止まらずに最初の1本を通せるよ。
はじめての実験へ →
⚡ 実務レベルを目指す人へ設計・検証の手引きと早見表
assignとalwaysの選び方、Warningを理由付きで処理する手順、20のコード確認ポイント、SystemVerilog対応表を1ページに。手を動かすなら実習集の電子錠と12問へ進めるよ。
手引きと早見表へ →
このサイトは、Verilog-HDLの文法だけを暗記するためのページではありません。論理回路の考え方から、HDLでの記述、シミュレーション、論理合成、テストベンチによる検証までを、ひとつの流れとして学べるようにまとめています。
各ノートでは、できるだけ短いコードを実際に動かしながら、「この記述はどんな回路になるのか」「シミュレーションでは何を確認すればよいのか」「合成時にどこでつまずきやすいのか」を順番に追えるようにしています。単にサンプルコードを並べるのではなく、初学者が迷いやすい考え方の橋渡しを重視しています。
HDLは、文法を読んだだけではなかなか身につかないよ。実際にコードを書いて、波形を見て、「あれ?期待と違う」を直す時間の中で理解が深まるんだよ🐾
このノートは、教科書やリファレンスを読む前後に使える「実験メモ」として作っているよ。手を動かしながら確認できる内容を意識しているよ。
大学の授業、FPGAボードでの実験、自作CPUやデジタル回路の学習…どんな入口からでも、「次に何を確認すればいいか」を探せる場所を目指しているよ!
慣れてきたら、自分のペースで興味のあるノートを読んでみてね。
基礎ノート
AND/OR/NOT から始まる回路の世界。Verilogの前に押さえておく基礎。
文法ノート
module・always・assign など、Verilogの基本文法を手を動かして学ぶ。
回路ノート
ゲート・FF・カウンタ・ステートマシンを実際にVerilogで記述する。
テクニックノート
記述順序の落とし穴、ラッチ生成の原因など、実務でよく詰まるポイントを解説。
合成ノート
制約条件・タイミング・スクリプト。論理合成ツールの使い方を体系的に学ぶ。
検証ノート
テストベンチの書き方からシステムタスクまで。回路の動作確認を徹底的に。
全部いっぺんに読まなくて大丈夫!気になるノートから覗いてみてね🐾
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